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質の良い指輪の選び方

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4Cの基準を知ろう

婚約指輪を選ぶ時、デザイン性や価格を基準に選ぶ人がとても多くいますが、デザインや価格だけでなく、ダイヤモンドそのものの質などにも注目して買うと良いです。その理由として、ダイヤモンドといっても、全て同じ性質のものであるとは限らないからです。婚約指輪に出来るだけレベルの高いダイヤモンドを選ぶには、4Cと言われる基準に照らし合わせながら選ぶと良いです。4Cとは、カット、カラー、クラリティー、カラットの頭文字の4つのCを意味します。カットとは、ダイヤモンドを研磨した結果の輝きの具合を表します。婚約指輪に使われるダイヤモンドのカットは基本的に58面のカット数があり、輝きのレベルは研磨した職人のレベルにも左右されます。輝きのレベルは5段階まであります。次にカラーについてですが、ダイヤモンドの色のレベルを言います。基本的に、無色透明であるほどレベルが高く、価格も高い傾向にありますが、購入する人の中には、あえて透明でなく色が付いたものを選ぶ人もいます。次にクラリティーですが、ダイヤモンドの原石に付いている傷や中に含まれる不純物の具合を意味します。ダイヤモンドは天然の石ですので、どうしても傷や不純物は入っていることが多いです。婚約指輪で選ぶ際は、最低限肉眼で見えないレベルのものを選ぶと良いです。最後にカラットですが、これはダイヤモンドの大きさを言います。カラットが大きいほど高価ですが、ほとんどの人が婚約指輪で選ぶカラット数は、0.3カラット程度の大きさです。